崩れない基礎の大切さ

おはようございます。塩福です。

3連休だった方も多いのではないでしょうか?今日からまた、1週間頑張りましょう。

 

全九州ミニバスケットボール熊本大会3日目終了しました。良い大会だったと聞きました。運営された熊本県ミニバスケットボール連盟の皆様本当にお疲れ様でした。

さて、最終結果はこのようだったようです。

鹿児島県代表

男子:桜丘DG

女子:隈之城WB

九州大会第3位おめでとうございます。ひょっとしたら鹿児島勢が男女とも3位に残るのは初めてかもしれないですね(初めてでなくてもかなりそれに近いと思います。)なかなか結果が出せていない県ですが、鹿児島一体になってすこしずつレベルを押し上げている結果だと思います。また、そんな中、両チームの選手、指導者、保護者の皆様の熱意と努力でこのような結果になったのだと思います。素晴らしいと思います。おめでとうございます。

 

また、結果として昨日書いておりました注目チームの

女子:福岡県代表(県2位)Beat

は、沖縄1位の与那城チームへ1点差のゲームを競り勝ち、見事優勝を果たされております。

いや、素晴らしいチームでしたので優勝したことに驚きはしないのですが、とてもうれしいです。

 

と、言いますのは、BEATというチームは、ミニバスケットボールというスポーツによりみられがちなスーパースター(多くは成長が早く早熟である子が多い)を中心とした能力主体のバスケットボールではなく、我々も大切にしておりますファンダメンタル・技術を大切にしているチームだったからです。

 

ブロック大会に出ているどのチームもしっかりファンダメンタルを鍛えられていると思います。そして、スーパースターがいても全然良いと思います。ただ、そのような選手がいない中、九州大会優勝という結果を出されたBeatに共感し本当に拍手を送りたいわけです。(当然、能力のある子もいましたし、伸長のある子もいました。ただ、スーパーではないと思いました。普通の子をしっかり鍛えGOODPLAYERにした印象です。)

 

という事で、昨日は22時前に帰宅してから再度ビデオを見ました。

 

ガードの6番「岡選手」が本当に崩れない。ビジョンが切れず素晴らしいですね。見るすべての選手がみんな身体に技術が詰まっていました。パスは両手どちらでも必ずパスすることができる。レシーバーはパスラインを取り厳しい受けをつくらない。ボールを正確な位置に移動することができる。

 

こういう点はほんとに素晴らしいですね。

 

本当の技術を持っているチームがしっかりと結果を出しているのを見るととてもうれしいです。本当は鹿児島代表の育英ミニに頑張ってほしかった気持ちはありますが、それでもBeatのような特別な選手で構成されていない(それは選手の努力で素晴らしい能力を身につけられていますが、生まれながらに特別ではないというイメージです)チームが勝つのは励みになります。

 

また、チームスタッフで共有しておこうと思います。

「崩れない基礎」大切ですね。

 

それでは、今日も一日頑張りましょう(^^♪