バスケットボールの考え方

おはようございます。 塩福です。 昨日はばたばたしてブログ書けませんでした。 さて、現在チームは足元作りの延長からパスに入りました。 なんせ、最近はパスがとばないですね。 特に女子などは普段からボールを投げるという習慣がありませんので、特にとびません。 利き手と逆手等はさらに投げる機会が少ないため練習が必要ですよね。
この間、ジョイントのプレーをブログに書いたことがありましたが、突き出しは 1.パスキャッチとドリブル 2.ルーズボールとドリブル 3.リバウンドとドリブル 等をつなぐジョイントのプレーになると位置付けられると思います。 我々は、他のチームの子ども達も同じ小学生。 どこが差になるか?を考えると「ドリブル」「パス」「シュート」の単体の練習は当然当然当然とても大切ですが、そのプレーをつなぐジョイントのプレーで差がつくのではないかと思います。 下の動
今回はYOUTUBE動画で魔法のトレーニングをアップしてみました。1か月前より足の回転が上がりましたね。 脚の回転やパスやシュート終わりの手も次のプレーをつなげるジョイントのプレーになるのではないでしょうか。
ミートにつきましては、もう申し上げるまでもないかもしれませんが、その後のドリブルやシュートパス等につながり、ミートの上手さがゲームを決めるといっても過言ではないと思います。 私も指導を重ねるにつれて、ミートの大切さが本当にわかるようになりました。 今年度は特にミートに力を入れて指導しております。 特に現時点では女子が、強いミートをフロントミートでもサイドミートでもできる選手が増えておりますので、もし観る機会ございましたらぜひCRESTの試合もご覧ください。 ポイントは、 ① 細かい回転の速い
ジョイントのプレーというのは、あまり聞かないネーミングですよね。それは、「シュート」「ドリブル」「パス」という3大オフェンススキルを実際にゲームで使ってみる時にその練習した3つの要素を上手にゲームで発揮するためのプレーだと考えます。 大切ですよね。 我々はそれを、『ジョイントのプレー』と呼んでいます。 つまり、細かく見てみますと 「ドリブル」→「シュート」をつなぐ・・・スタンス、歩幅、ストップ、ボール移動、ピボット、ジャンプ等 「ドリブル」→「パ
今年度のJBAの登録チーム名は上記のように 『CREST』とする予定です。 『CREST』=『クレスト』 と呼びます。 意味は、「頂き、頂上、てっぺん」という意味です。 このチームが子供達や保護者の皆様にとって、様々な意味や場面で、「てっぺん」を目指すチームでありたい。という気持ちで命名しております。 また、名前の響
何事もなく? 優勝されておりました。本当に安定しています。素晴らしい結果ですし、東海大会後も何度もお話してますが、一度も東海大会の話題も出ず。 服部先生のすごさを改めて感じているところです。 決勝もダブルスコア。 70得点する得点力も魅力です!! 昭和クラブはとにかくファンダメンタルバスケット。 basketball is trans
おはようございます。 塩福です。 明後日は、鹿児島市の小学校は、卒業式を迎えます。 6年間の学び舎を去り、新しいステップへと進んでいく子供達(^^♪ 寂しいですが、喜びの1日でもあります。 さて、どんな卒業式かな? 楽しみですね。
今年度まで我々の団体(鹿児島市のほとんどの団体がそうですが。)がもっともおろそかにしてしまったもっとも大切なファンダメンタルスキルの一つ。「足元作り」ですが、現在、1年ぶりに足元作りを絶賛開始いたしました。 子どもたちは本当にすごくって。 やり始めますと、どんどん吸収していきます。 いまの6年生にもっともっとさせていればよかった。もっとダイナミックに、もっとワイルドにバスケットができたかもしれないと悔やんでいます。(ほかの技術で上手になったものはありましたが、優先順位としてはやっぱりこっちが大切でした。) うちの足元作りといたしましては、 ファンダメンタルスキルのページにも書いておりますが、 実際はすべてのスキルで練習をするのですが、うちでは特にジョイントのプレーを使って足元作りを意識させます。 ですので いわゆ
以前から佐能先生のDVDがジャパンライムから出ていることは知っていたのですが、いざ買おうと思うと結構値段がするものですから、なかなか買えないのですが、こうやってあってファンになったら自分の足で飛行機をとっていくよりずいぶんと安い!と思えてパッと買っちゃいました~! そして、なんと!! 2019年3月1日金曜までDVD20%OFF祭りが開催中でした!! これはお買い得ですね。 私もいままでジャパンライムさんのDVDは何枚も買わせていただいておりますが、本当に自分で行くと思えば安いもので参考になる部分も多くあります。 ただ、やっぱり一度はお会いしていろいろと考

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